宮ヶ瀬−本間ノ頭 コース
  宮ヶ瀬-大平-姫次-蛭ヶ岳
  宮ヶ瀬-塔の岳-丹沢
  宮ヶ瀬-大平-姫次


2003.10.04

丹沢(宮ヶ瀬−本間ノ頭 コース)

丹沢の紹介

丹沢はその名の通り丹沢大山国定公園のほぼ中央に位置しており、標高1567.1で 南に塔の岳、西に蛭が岳と今辺で高い山々を連ねている。日帰りでは、チョットきついが 日が長い季節は、可能である。

私のコース

今回は,山頂を目指す訳では無いが、宮ヶ瀬−御殿森ノ頭−高畑山− 本間ノ頭−円山木ノ頭まで
帰路も同じ
登り所要時間
宮ヶ瀬の入山届けの箱-(45M)-御殿森ノ頭-(52M)-高畑山-(35M)-金冷シ-(1H34M)- -本間ノ頭-(13M)-名無しの頭-(11M)-円山ノ頭
帰り所要時間
円山ノ頭-(30M)-本間ノ頭-(2H44M)-宮ヶ瀬の入山届けの箱まで

休息も含めた通算時間 8時間11分
このコースは上級程度

コース状況

今回は、チョット気まぐれ的に、コースを決めてしまった。
自宅(町田)から、宮ヶ瀬までは、車を使わせてもらった、駐車スペースは 道路脇に2カ所あり、登山口に近い所は、吹風トンネルの手前に吹き風広場があり 4台分、トンネルの先に宮ガ瀬霊園の手前に8台分程度がある。
登山口には、入山届けの鍵の付いた、金属の箱が設置してあるが、記入用の用紙は無い。
登り始めて約15分位で、尾根道にでる、尾根道は緩やか過ぎる程の登山道である。
途中の御殿森ノ頭は登山道よりチョット外れているが、1分も掛からず、登り着ける。
高畑山は、巻道があるが山頂を通るコースを選んだ、山頂には、高さ3m程度の木製の 見晴らし台が設置してあり、テーブル、椅子がある。
回りは、草藪で途中に「蛭に注意」の看板があり、梅雨から夏場であれば、間違いなく、足に蛭を飼う事になるであろう。
松小屋ノ頭は、登山道上には無く、標識も無く分岐の道も見あたらなかった。その先までは殆ど平らな道であるが 標高差約500登った事になる。
この先から、急に勾配はきつくなるが、比較的登り易い勾配が、ダラダラと本間ノ頭まで続いている。
途中出会った人は、熟年の男性が一人降りていた。二人の小学低学年のお嬢ちゃんをつれた家族4人で、楽しそうな昼食の様子であった。
本間ノ頭でほぼ私と同年齢であろうか、50才位? 大倉を7時に登り始めたそうで、現在12時15分だから、ここまで、5時間15分である。
地図上では、5時間25分、殆ど休み無しで来たそうである。相当な健脚で無いと困難な時間と思う。
私は、今日は本間ノ頭までと思っていて、ここで昼食、汗ばんだ、下着を替え、チョット 厚めの、自転車用のシャツに着替えて、家内が作ってくれた、おにぎりをに食べる始めた。
普通は、駅などで、おにぎり程度だが、今日は車で途中コンビニもあるが、朝が早いと コンビニのおにぎりは、製作日付が古いのしか置いていないので、頼んで作ってもらった。 この季節になると少し冷え込み、食事中指先が、悴んできた。もうこんな季節?
45分の休息のあと、気が変わり、もうチョット足を延ばすことにして、先に向かった、 名無ノ頭と地図にはあるが、特別何の標識も無いのが、名無ノ頭であった。
そこで、熟年の人にであった、その人も、大倉から登り始めたそうである。
大倉−塔の岳−丹沢−宮ガ瀬 の日帰りコース かなりきついと思う。
本間ノ頭から円山木ノ頭まで、24分、本日はここまでとするか。
本間ノ頭から丹沢までは、登り、下りと変化に富、結構きついそうである。
景観はここまで、殆ど無く、植樹林と雑木林である。
結構モミジ類多く標高1300位で少し紅葉が始まっていた。
あと2週間位すれば、多分丁度良い、モミジ狩りが出来るであろう。


2002.6.29

宮ヶ瀬-大平-姫次-蛭が岳

蛭ヶ岳の紹介

蛭ヶ岳は丹沢大山国定公園のほぼ中央に位置して,国定公園では最高峰の山である。
大倉やヤビツからのコースでは、6、7月の日が長い時期で有れば、日帰りも可能だが 体力を必要とする。

私のコース

自宅から、車に自転車を積んで、宮ヶ瀬大橋、鳥屋、奥野隧道、水沢橋のゲート前に 車を置き、自転車に乗り換え、元神奈川県大平キャンプ場の跡地まで自転車
そこから、登山で、大平分岐、姫次を経て、蛭ヶ岳まで、復路である。

所要時間

水沢橋-(自転車54)-大平-(1:48)-姫次-(1:30)-蛭ヶ岳
蛭ヶ岳-(1:22)-姫次-(1:35)-大平-(自転車38)-水沢橋
休息も含めた通算時間 8時間50分 このコースは中級程度

コース状況

蛭ヶ岳の日帰りは、かなりハードだが、車、自転車を乗り継いで大平を起点と思えば 楽である。
姫次までの尾根道は殆ど平らで楽である。姫次、蛭ヶ岳間も、勾配は無くだらだらとした 樹海の登山道、少しガスがあり、樹木もかなり年代のものが多く、風情があった。 蛭ヶ岳山頂近くだけがチョット勾配がきつかった。 大平からの登り始めに、草むらがあり季節によっては、蛭がいるので注意の事。

2005.7 .31

宮ヶ瀬-新大日-塔の岳-丹沢

丹沢の紹介

丹沢山は丹沢大山国定公園のほぼ中央に位置して,標高1567mの山である。
日帰りのコースとしては宮ヶ瀬から、塩水橋まで車を使えば可能であるが、大倉やヤビツからのコースではかなりハードである。

私のコース

自宅から、車に自転車を積んで、宮ヶ瀬やまびこ大橋、宮ヶ瀬霊園の駐車所に車を置き 自転車に乗り換えて、塩水橋、本谷川沿いの林道を上り、天王寺橋に自転車を置き、 南側の尾根道、新大日、塔の岳、丹沢山、天王寺尾根を通り、自転車まで。 一周するコースでおもしろい。

所要時間

宮ヶ瀬-(自転車60)-天王寺橋-(180)-新大日-(36)-塔の岳-(68)-丹沢山
丹沢山-(126)-天王寺橋-(自転車19)-宮ヶ瀬
休息も含めた通算時間 9時間23分 このコースは上級程度

コース状況

人気薄のコースであり、最初の登り口は草むらが多く、気にはしていたがすぐに蛭に やられてしまった。かと思い直ぐに点検して3匹の蛭を取り出した時には、既にやられていた。
上の丸からの尾根道は、雑木林のもみじで「尾根染める 緑の紅葉 秋を待つ」
単に5.7.5と並べただけである、気にしない。 新大日までは殆ど平らな、歩きやすい尾根道である。 新大日に到着直前に少し雨が降り出し、新大日の山小屋に駆け込む、山小屋には管理人が2名いて、お茶のサービスを受けたが、なんか辺、料金表示無い、食事を済ませ出かけようとした所に300円請求された、無料て分けないか!
塔の岳までは若干の下り、登りがあり、塔の岳の山頂近くでだめ押しの急勾配を上り詰めると直ぐに山頂である。塔の岳から丹沢山のコースは視界が開けて景観がすばらしい。
丹沢からの下りは、堂平方面への分岐点までは、勾配はきつい、途中崖もあり。
その先の天王寺尾根はなだらかな、くだりであるが、人気薄のコースの為に地盤が軟らかく、靴が地盤に沈み、かかとに豆を作ってしまった。
林道に出る直前の登山道のはずれにおいた、我が愛車も無事でほっとする。

2005.9.3

宮ヶ瀬-大平-姫次

姫次の紹介

姫次は焼山(道志川方面)から蛭ヶ岳に至る尾根コースのコース上にあり、 山頂では無いが、崖の上に位置しており、富士山の眺め良く、私が丹沢大山国定公園では気に入ってる場所です。標高1300位。

私のコース

自宅から、車に自転車を積んで、宮ヶ瀬大橋、鳥屋、奥野隧道、水沢橋のゲート前に 車を置き、自転車に乗り換え、元神奈川県大平キャンプ場の跡地まで自転車
そこから、登山で、大平分岐、姫次、ついでに袖平山まで足を伸ばして見た。復路も同じ。

所要時間

水沢橋-(自転車59)-大平-(1:24)-大平分岐-(53)-姫次-(16)-袖平山
休息も含めた通算時間 7時間39分(水沢橋から水沢橋間) このコースは中級程度

コース状況

大平からの稜線の勾配はきつく、長く、一気に標高1000位まで上りつめる。
あとの姫次までの尾根道は殆ど平らで楽である。
大平からの登り始めに、草むらがあり季節によっては、蛭がいるので注意の事。
ここの大平の草むらに最初の一歩で、靴下の中に蛭が進入したと思える、 姫次で点検した所、私の血を吸いすぎて、丸くなった蛭が一匹出てきた。
登山道に入ったら直ぐに、スパッツを付けたが、その時は遅かったと思われる。
林道終点でスパッツを付けていれば、多分助かったかな。
今日の一区”蛭が岳 地雷原ならぬ 蛭の原”

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